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2008年08月08日

■美さと児童園



先日の「箸の日」に美さと児童園の子供たち、

50名にお箸のプレゼントです!園長&栄養士の先生とお箸
  

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2008年08月05日

■子供箸寄贈

大里にある児童福祉施設「島添の丘」へ、

施設にいる子供達66名分のお箸を持って会いに行ってきました!

とてもキラキラと元気一杯の笑顔で迎えてくれました!!

代表して10名の子供達に手渡してお箸について説明し、

リーダーをしているS君が代表挨拶で御礼の言葉を述べて

記念撮影、おどけている子供達や新しいお箸に喜んでいる姿、

訪問して良かったと心から思いました、「また来年来るからね」と約束。



冬至イベントではテーマは「福祉」、施設の子供達へのイベントです。

一緒に準備し、協力し、ふれあい、学んでもらおうと、

理事長とお話し、次回に向けてみんな意欲満々です!!

リーダー役のS君は子供達の親代わり・・・

365日、24時間、この施設の子供達を見守っているしっかりした彼。

大学に進学したいと言う夢を持ち、頑張っていました!!

様々な問題が解決し進学できれば良いですが・・・

子供達の笑顔を見ていると本当に普通の子供達に見えますが

心に傷を持った繊細な子供達ばかり、とても心が痛みます。

この子達のために、施設のために、何ができるか!!今後の課題です。
  

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2008年05月23日

■珊瑚移植の活動Vol.2

本日も珊瑚移植についての「第二弾」ご紹介です!

移植への作業の工程を二回に分けて掲載致します。
●サンゴの養殖
移植放流用のサンゴはすべて沖縄県産のサンゴを種親に増やしています。養殖槽は閉鎖式で人工的にミネラルコントロールしながら大切に育てています。閉鎖式だと養殖コストはかかるのですが、天敵の混入が少ない事や、天候に左右されないので、確実にサンゴを育てることができるのです。またトゲサンゴの様に高水温に弱く、沖縄本島で激減してしまっているサンゴもたくさん増えてくれています。



養殖場の様子/クリックで大きくなります

●コストをかけて閉鎖式で養殖しているのは
近年の異常気象を考えると不安が多くあります。このまま環境が悪化して、万が一もしものことがあっても、この技術がどんどん高まり維持していくことができたら「ノアの箱舟」的な役割を果たせると考えています。もちろんそのようなことはあってはならないのですが、世界規模で地球温暖化が進む以上、人工的に増やし成長させる技術はもっと必要になってくるでしょう。



●養殖サンゴの移植放流
サンゴの移植放流は、サンゴが減少している場所を選んで植えつけています。移植放流したサンゴは全て育つとは限りません。でも様々な試練を乗り越え、植え付けから2度目の春を迎えることのできたサンゴ達は、たくさんの卵を産んでくれるのです。その子供がまたどこかで命を育んでいるでしょう。

海の種(移植用養殖サンゴ)の形状と移植手順
1移植用養殖サンゴの形状(T型)
海の種(移植用養殖サンゴ)はコーラルピン(沖縄の土でできた陶器製)に固着させて養殖しています。

●次回へ続く・・・


協力企業として「有限会社 海の種」の方達に活動報告として資料提供して頂いてます。
-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・

  

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2008年05月22日

■フードバンクについてVol.2


フードバンク(銀行)?
今日は第二弾、「フードバンク」の活動についてご紹介致します。その前に・・・

「賞味期限」「消費期限」の違いを知ってますか?

賞費期限について知識を持ちましょう!知っているつもりでも間違った認識を
しているかも知れませんね・・・・・ご参考に。


●消費期限とは
消費期限(英語:Use-by dateと言う)とは「安心して食べられる期限」です。 傷みやすい食品には「消費期限」が表示されています。 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。長くは保存がきかない食品に表示されており、年月日で表示されてます。 ”安心して食べられる期限”を示します。消費期限を表示した食品は傷みやすいので、期限内に食べましょう。 弁当、調理パン、総菜など消費期限は製造日からおおよそ5日。消費期限内に食べるのは○、期限切れを食べるのはXもったいない! 消費期限を考えて、無駄な廃棄を少なくしましょう。 食品の期限表示は、開封前の期限です。一度開封したら、期限表示に関わらず早く食べましょう。食品に表示されている保存方法を守りましょう。保存方法の表示がない場合は常温で保存できます。加工食品には消費期限または賞味期限のどちらかの期限が表示されています。(一部の食品を除く)


●全ての人に、食べ物を
食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く人々がいる。ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困弱者しているお年寄りなど。Second Harvest Japanは、生活に困っている人々と彼らの支援団体を食を通じてサポートしている特定非営利活動法人(NPO)です。 飽食の国日本で、想像を絶する数の人々が飢えと無禄ではない毎日を送っている、という事実に少しでも心動かされるなら、私たちと一緒に、食の不均衡をいま一度考え直してみませんか。

※イベント当日は、お荷物になりますがお家で眠っている
「乾物・乾麺・缶詰・調味料・
菓子類・飲み物・他」

で、賞味・消費期限の残っているものに限りますが是非
ご持参いただき活動に寄付をして下さい!!


協力企業として「フードバンク沖縄」の方達に活動報告として資料提供して頂いてます。
-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・


  

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2008年05月21日

■ジュゴンについて

●日本のジュゴンを絶滅から救うために
海に棲む草食性の哺乳類ジュゴンは熱帯と亜熱帯の沿岸に生息しています。日本に唯一生息する海牛目(カイギュウ モク)であり、かつては琉球諸島の各地の沿岸に生息していましたが、現在は沖縄県の東海岸におよそ50頭足らずの ごく少数の地域個体群が生き残っているだけと推定されています。同じ海牛目には、 汽水域に棲むマナティー科マナティー属のマナティー類がいますが、日本には生息 していません。約10万頭いると言われている世界のジュゴンは、ほとんどがオーストラリアの東北海岸にすんでいます。沖縄のジュゴンは、世界でも一番北に棲んでいる希少な個体群です。食物の海草(うみくさ)で南西諸島で確認されているのはウミジグサやマツバウミジグサ、コアマモ、ベニアマモ、ウミショウブ、リュウキュウスガモ 、リュウキュウアマモ、ウミヒルモ、ボウバアマモなどです。

●沖縄のジュゴンの歴史かつてジュゴンは沖縄ではザン、ジャン、アカングワーイュー、ヨナマタなどと呼ばれ地元の人々にとってなじみ深い生きものだったようです。琉球諸島の北は奄美大島から八重山地方(西表島、石垣島)まで広く分布し、貴重な保存食や信仰物として琉球王朝にも献上されていました。漁師の網にかかったジュゴンは、ヒトゥーと呼ばれたイルカやクジラと同じように食べる文化がありましたが、一方では津波を予言したり、引き起こしたりする「海の神」としておそれ深い存在だったようです。しかし、太平洋戦争後の食糧難の時代にダイナマイトを使った漁によって大量に捕獲さ れ、その数を激減させ戦後は絶滅したと考えられていました。時々、漁師の網にかかる事 もあったようですが、天然記念物ということでやっかいな事として、そのまま放置された り、食べてしまったりと、公にされずに闇に葬り去られた存在でした。

1995年9月アメリカ軍人による少女のレイプ事件を契機に盛り上がった沖縄県民の基地返還運動の中で、当時のクリントン大統領と橋本首相が翌年4月に今後5年から10年の間に、宜野湾市にある普天間基地の返還を約束、SACO(日米合同特別行動委員会:95年11月、日米政府によって設立)の勧告により、その県内の移転先に名護市東海岸の小さな集落・辺野古の沖が移設候補地として浮かび上がり、注目を浴びるようになったのです。マスコミの注目を浴びた東海岸にジュゴンの姿が目撃され始めた97年前後に当時三重大学の教授であった海生哺乳類の研究者である粕谷俊雄教授率いる「ジュゴン研究会」や、地元のダイバーや教育者が中心の民間の研究機関「LOVEジュゴンネットワーク」(現在の「ジュゴンネットワーク沖縄」)による地道な調査が開始され、98年1月18日に日本テレビ那覇支局によって日本で初めての野生のジュゴンの撮影がされ、その生存が公に確認されたのです。もっとも以前から、辺野古のキャンプ・シュワブ(米軍基地)あたりの兵士はヘリコプターや飛行機から目撃で東海岸にはアザラシのような生きものがいるそうだという話はあったようです。
  
2002年何と九州の熊本の牛深湾にジュゴンが現れて大騒ぎになりました。10月4日に定置網にかかった1頭のジュゴンが発見され幸い生きたまま放流されました。その後10日に1頭のオスのジュゴンの死骸が発見されました。けれども、その後もジュゴンの目視情報もあり、2頭並んで泳いでいたなどという未確認情報もあり、いったい何頭のジュゴンが来たのか、どこから、なぜやって来たのかは今だ謎です。さすがに11月を過ぎたら水温が20度を切るので、例え食物の藻場があっても生き延びる可能性はないので、目視情報も消えました。たぶん昨年は沖縄には大きな台風がひんぱんに発生したので、黒潮にのって流されて来たのではないかと私たちは考えています。
 
通年生息し、繁殖が確認されているのは残念ながら米軍基地建設が予定される沖縄島東海岸の辺野古沖を中心にした海域のみです。日米安保体制の中で「北限のジュゴン」にとって重要な繁殖地を米軍飛行場の建設によって失うことは、私たち自身が彼らの絶滅を傍観した事として自然保護の歴史に大きな汚点を残すことになるでしょう。日本の希少なジュゴンを絶滅から救うことができるのか否かいま、まさに問われているのです。


協力企業として「北限のジュゴンを見守る会」の方達に活動報告として
                資料提供して頂いてます。

-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・
  

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2008年05月19日

■どうぶつたちの病院の活動Vol.2


ヤンバルクイナの活動についてまたまた、ご紹介致します!

ヤンバルクイナ飼育下繁殖について・・・



外来種対策について・・・




本来は沖縄県(国)が守るべき「ヤンバルクイナ」・・・
沖縄県にしか生息しないので絶滅すると代わりはまず
いないのです。パンダのようにお願いして連れてこれる
動物では無いのです。その活動を立ち上げた方たちに
イベントの一部売上を寄付に充てたいと思っています。


協力企業として「どうぶつたちの病院」の方達に活動報告として資料提供して頂いてます。


-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・
  

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2008年05月17日

■フードバンクの活動


フードバンク(銀行)?
今日は「フードバンク」の活動についてご紹介致します。その前に・・・

「賞味期限」「消費期限」の違いを知ってますか?

賞味期限について知識を持ちましょう!知っているつもりでも間違った認識を
しているかも知れませんね・・・・・ご参考に。

●賞味期限(しょうみきげん)とは、
劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限を示す日時である。この表現の期限は、衛生面による問題よりも品質を問う部分に依存する為、主に長期間衛生的に保存できる加工食品に用いられる。製造日を含めて概ね5日以内に急速な品質の低下が認められる食料品については、消費期限で表現される。

日本における賞味期限は2008年2月24日の農林水産省および厚生労働省による新聞広告[1]で次の様に解説されている。

賞味期限(英語:Best beforeと言う)とは「美味しく食べられる期限」です。
開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、美味しく食べられる期限を示しています。賞味期限内に美味しく食べましょう。ただし、期限が過ぎても食べられなくなるとは限りません。保存がきく食品に表示されており、3か月を超えるものは年月または年月日で、3か月以内のものは年月日で表示されています。 ”美味しく食べられる期限”を示します。賞味期限を表示した食品は傷みにくいので、期限を過ぎても、すぐに捨てる必要はありません。 スナック菓子、即席めん類、缶詰など賞味期限内に食べるのは○、期限切れを食べるのは△もったいない! 賞味期限が切れていてもすぐに傷むわけではありません。保存や調理法を上手に行い、無駄な廃棄を少なくしましょう。食品の期限表示は、開封前の期限です。一度開封したら、期限表示に関わらず早く食べましょう。食品に表示されている保存方法を守りましょう。保存方法の表示がない場合は常温で保存できます。加工食品には消費期限または賞味期限のどちらかの期限が表示されています。(一部の食品を除く)

●消費期限については次回に・・・

「フードバンク沖縄」
自分には必要で無いけれど、必要としている方、困っている方達へ、
お家で眠っている食材・いただき物で余っている食品、乾物・飲料水
お中元・お歳暮でいただいたご使用にならない食材・食品などなどを
必要としている方達へ寄付しませんか?個人・法人・業者の方々、
どうぞご協力を!!その食品など無償でお渡しする活動をしている団体です。


■フードバンク(食料銀行)とは
ちょっとカタチや色が悪い、ラベルがはがれたりしてしまったり、賞味期限が近づいてきている食べ物たち。そういった食べ物が毎日全国で3万3千トンも捨てられています。それなのに毎日全国で45万人もの人が食べ物を口にできずに困っています。
フードバンクはそれらの理由で廃棄される食物を日々の生活に欠く方々にお届けする活動です。

■食材の提供たくさん買いすぎて賞味期限が近い、頂き物だが嗜好にあわずに食べられない食品。そんなご家庭で余っている缶詰やレトルト食品・乾麺類・乾物などの保存が可能な食品を分けてください。たった一つでもかまいません。(ただし、賞味期限が残っているものに限ります。)食べ物を必要としているのに確保できない、難しい方々に皆様からお預かりした食品を私たちがお届けします。

■フードバンクを支えてください
った食材を捨てるには、さらなる費用がかかります。お金を払ってまでまだ食べられるものを捨てるのは、誰にとっても不本意なことです。フードバンクは、食品を提供し、食べ物を、そして困っている人を救うことができ、結果的に自分の会社のためにもなる新しい食のリサイクルなのです。ひとりでも多くの賛同者によって一人でも多くの生活困窮者を救うことができる。個人の方だけでなく、企業や団体のお力添えがこの活動の要になります。ご連絡お待ちしております。



※イベント当日は、お荷物になりますがお家で眠っている
「乾物・乾麺・缶詰・調味料・
菓子類・飲み物・他」

で、賞味・消費期限の残っているものに限りますが是非
ご持参いただき活動に寄付をして下さい!!


協力企業として「フードバンク沖縄」の方達に活動報告として資料提供して頂いてます。
-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・
  

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2008年05月15日

■珊瑚移植の活動


サンゴ移植の活動をされている「海の種」、良く耳にしたりでご存知の方々も多いはずですが、もう少し知識としてご紹介しましょう!

●創業の動機
サンゴ礁を次の世代へ
近年、赤土流出、環境汚染、海水温上昇等、環境破壊が叫ばれています。今何かを始めなければ、もしかしたら近い将来サンゴ礁が消滅するのではないでしょうか、だからこそ皆で出来ることを少しずつ「海に還元する仕組み」を創ろうとの想いから始まりました。

●基本姿勢
和を持って動く
誰かを非難するのではなく、一人一人がすこしづつ出来きることから動いて
いく、「和を持って動く」海の種が大切にしている言葉です。

●事業内容
「海の種」、「Corals Farm PPM」、「Sea Seed」
3つの活動の融合から永続的に「サンゴ礁を次の世代へ」を行っていきます。


●海の種とは
私達の社名でもある「海の種」は野山に種をまき、木が生えてくるように海中にも「サンゴの種を撒くことができたら」という考えで作られたのが移殖用養殖サンゴです。その開発時の発想の始まりから今では(移植用養殖サンゴ=海の種)と呼ぶようになりました。

●なぜサンゴ移殖?
近年になって、生態系や環境についていろいろ議論されるようになりました。
サンゴ礁も生存を脅かされています。しかし人の目にあまり映らない環境で暮らしているため、十分な対応がなされてきていないのが現状です。オニヒトデ、温暖化等、不安は多々あります。そのサンゴ礁の価値は、ある経済学者の方が金額に置き換え計算すると3300億円にもなったそうです。もし、何も手を打たなければ、未来の人たちから見ると、私たちが「サンゴ礁を崩壊させた時代の人」になってしまうのかもしれません。過去にも保護を唱えるばかりで、生存を守れなかったが生き物の例が世界中で見られます。沖縄のサンゴがそういうことになってしまわないように私たちは、サンゴを守ることと経済を融合する事業を始めました。それが、サンゴの移植放流を目的とした「sea seed」や観賞用サンゴ販売の「Corals Farm ppm」です。サンゴを移殖していくことが直接サンゴ礁の再現になるとは、海の広さから考えると無理かもしれません。ですが局地的に小さなサンゴ礁を作ることは可能です。これまでたくさんの産卵もしてくれました。またサンゴ移殖その行為に共感し協力して下さる方が増えていくことで人々の海に対する関心や意識も高まり、結果サンゴ礁が守られていくという発想から、サンゴを移殖し続けています。

協力企業として「有限会社 海の種」の方達に活動報告として資料提供して頂いてます。

-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・



  

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2008年05月14日

■ジュゴンの活動

ジュゴンの活動をされている「ジュゴンネットワーク沖縄」、

その方達を支えられている「北限のジュゴンを見守る会」。

その方達以外にもたくさんの方達が賛同・支援されています・・・

少しでも保護活動に対しての意識を持って頂き、寄付に繋がる

イベントになり協力できたらと思っていますのでご紹介致します。

-北限のジュゴンを見守る会-


「私たちがめざすもの」
私たちは沖縄に生息する海棲哺乳類ジュゴンがいつまでも沖縄の海に生き
続けて欲しいと願う市民が集う保護団体です。一度は絶滅したと考えられて
いたジュゴンが沖縄の海に生き残っていたというニュースは、私たち自然保
護に係るものにとって衝撃的でした。海に囲まれた国日本にとってジュゴン
の生息は、日本の沿岸生態系の豊かさを証明する誇りであり、日本の人々
の財産であると考えます。しかし、この豊かな自然生態系はいま、大きな危
機に瀕しています。日本中の干潟や入り江は埋め立てられ、森は切り崩され
河川はコンクリートで固められ、自然と共に織り成す人々の暮らしは根本から
覆され急激な変貌をとげつつあります。名もない渚の名もない生きものたちや
なれ親しんだ風景がいつの間にかに姿を消して行きます。この国の生物多様
性が急速に失われ、絶滅の危機に瀕する多くの種や個体群が象徴する生態
系の危機を沖縄のジュゴンは体現しているのではないでしょうか?私たちは
沖縄の島々に多種多様ないきものが生息し、沿岸にはジュゴンがゆうゆうと
泳ぐ未来を取り戻すために、ジュゴンの生息地を破壊する一切の計画に反対
沖縄から米軍基地が完全撤去されることを求めていきます。ジュゴンの生きる
海はやんばるの森の豊かな恵みで育まれ、そこに生きる人々は自然の恵み
よって生かされています。それは沖縄の各地で育まれ、唄われてきた人々の
暮らしのかたちです。沖縄のジュゴンを守る活動は、私たち自身の暮らしを振
返り、私たちの国のあり方を問い直すことでもあると考えます。

協力企業として「北限のジュゴンを見守る会」の方達に活動報告として
                資料提供して頂いてます。

-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・
  

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2008年05月13日

■どうぶつたちの病院の活動


!?「どうぶつたちの病院」!?

初めて耳にした時は正直・・・何の病院だろう?

普通に動物病院??が私の知識でした。。。
皆さんはご存知ですか???
正解は「ヤンバルクイナ」の活動をされている方達なのです。

見たり聞いたりしていても、自分の身に直接降り掛かる事、

生命(いのち)に関わる等で無い限りほとんどの方々が

正直、人事だと思っている方々が多くいるかも知れませんね!

恥ずかしいですが正直、私自身も知ってはいましたが

直接担当の方とお話をし資料を見せて頂いたので

再認識もし、協力したいと思う事が多々ありました。

私同様、沖縄の環境保護活動について少しでも意識として

知って貰いたいと思ってますのでイベント当日まで

少しずつでもご紹介し、ご理解して頂きたいと思います。

「どうぶつたちの病院」とは・・・

「クリックで大きくなります」

ヤンバルクイナの調査・研究とは・・・

「クリックで大きくなります」


本来は沖縄県(国)が守るべき「ヤンバルクイナ」・・・
沖縄県にしか生息しないので絶滅すると代わりはまず
いないのです。パンダのようにお願いして連れてこれる
動物では無いのです。その活動を立ち上げた方たちに
イベントの一部売上を寄付に充てたいと思っています。


協力企業として「どうぶつたちの病院」の方達に活動報告として資料提供して頂いてます。


-Original Act事務局-詳しい詳細はコチラから・・・


  

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